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2010年08月28日

新盆

新盆の高灯篭

 去年ほどではなかったけど、きぜわしい8月が終わろうとしている。8月が忙しいのは、お盆があるからだ。盆と正月がいっぺんにきたような、というのは、冬休みと夏休みがいっぺんにきたようなもんだといううきうきのたとえだと思っていたんだけど、大人の世界では、盆と正月は忙しくて、それがいっぺんにきちゃったらえらい騒ぎだよね、というわけでしたね。
 ところでご当地では、今年初めてお盆を迎える仏様がいらっしゃるおうちでは、こんな高灯篭を用意する。初めて里帰りしてくる仏様が、迷わずに自分の家に帰ってこれるようにという案内表示だ。

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2010年08月27日

川下り、とうさぎたち

1008川下り

 川下りに誘われて、大急ぎで下ってきました。2時間コース。
 かわうちトライアルをやる会場と同じく、川の流れも勾配はゆるやか。でもところどころにちょっとした段差(落差)があって、川下り初心者が遊ぶにはちょうどいい楽しさ。
 このところ、雨が降ってないから、水の流れが少なかった。もうちょっと水が多いほうが気持ちよく下れそうだ。流れが早くておっかないかもしれないけど。
 川下りは梅雨明けの7月ごろか、お盆までくらいの方がいいかもね、という感じになった。来年の夏は、みんなで下ろう。

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2010年08月26日

もんもちの夏

もんもちの円陣

 8月21日から23日まで、東京あたりの若者たちのミュージカルが、公演に向けた最後の仕上げにやってきた。その数、ざっと60名。大騒ぎだった。若いって、すごい。
 彼らの公演は、9月1日と2日に、江戸川区総合文化センター小ホールでおこなわれる。開演時間は両日ともに14:00からと19:00からの2回。
 今回、彼らは、ひとの駅かわうち(6年前に廃校になった小学校)の体育館で、全編を通じての通し稽古をやりにきた。で、日曜日の午後には、村のひとを招いて通し稽古を見てもらった。照明と大道具はないけど、衣裳もライブミュージシャンもついて、ちょっとしたショータイムになったのだった。
 ぼくはオートバイ遊びをしていたのでほとんど見られず。だもんで、江戸川まで本番を見にいくことにしました。

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2010年08月25日

8月のお勉強会

8月のお勉強会のみんな

 今年、6回目(7月は土曜日曜とダブルヘッダだったから)のお勉強会になりました。今回は、16歳から53歳まで、いつものように多彩な顔ぶれです。
現地までの乗り物も、トライアンフで二人乗り、セロー、BMWにイタリア仕様のCB、トランポ、そしてお母さんに送ってもらった、など、これまた多彩でした。

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2010年08月15日

デ・ナシオン

ひまわり園

 いろいろ、本当に、いろいろあったけど、1年ぶりにトライアル・デ・ナシオンに、日本チームが参加することになった。
 これまで、日本は世界を代表するチームとして、確実にトップ3の枠の中で戦ってきた。雑誌屋的には、世界のトップを狙える実力を持っているのが日本だと言ってきた。ライバルはスペインと、イギリス。過去、日本は何度か2位となったことがある。それぞれ、イギリスに勝ったことも、スペインに勝ったこともある。つまり日本は、いまだ勝てないでいるライバル国はひとつもない。充分に勝つチャンスはある。
 日本は、世界に名だたるトライアル王国なのだから。

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2010年07月30日

水辺のバムバム

2010沼の景色

 ちょっとした池がある。昔は、もっと水の量が多くて、子どもたちが泳いだりもしたもんだという。
 ここを、なんとかしようと立ち上がったおじさんがいた。肴屋さんのTさん(変換まちがいをした。ほんとうは魚屋さんなのだけど、そういえば肴屋さんのほうがお似合いかも)。
 ここんところ、何度かお手伝いさせてもらった。水はきれいで冷たいから、気持ちがいい……。

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2010年07月29日

脱走

走るウサギ

 うさぎが脱走した。といっても逃亡の意図があったかどうかはわからない。もとはといえば、ワタシが悪うございます。放し飼いにしてたんだから。
 うちのぐうたら飼いうさぎ、憶病者で、ドアが開いていても外に出ないし、第一、足を踏み入れたことがない隣の部屋へ行くのにもおっかなびっくりだ。最初は、外へ連れていくときには鎖でつないでいたのだけど、飛び跳ねて走り回るのに鎖がじゃまっけそうだったし、へんなしばりはなくのびのび遊んだほうが楽しいだろうと思って(ぼくがそうだから)、最初はくさりをしたまんま手を放してみた。そのうち、ぜんぜん大丈夫なので、くさりもはずして放牧するようになった。放牧したって、目の鼻の先で穴を掘っているか、手や鼻が汚れたといって延々とお掃除をしているか、掘った穴にオナカをくっつけて寝てしまうか(冷たくて気持ちがいいらしい)、ごくときどき思い出したようにそのへんを走り回るくらいで、まるでダイナミズムに欠ける。
 そんなぐうたらな放牧生活をしていたのだ。うちのうさぎは。ところが

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2010年07月25日

危機管理

10年6月のすみれ

 写真はちょっと古くて、6月の半ばの田んぼ。このへんは標高も高いし寒いから、田植えも遅いし稲の育ちも遅い。だから6月の半ばの田んぼも、こんな感じ。
 まぁ、植えたのと見張っているのがこんなのだから、しょうがないという一面もありだけど、田んぼの大家さんの田んぼも、そんなに変わらない育ち具合から、まぁそんなものなのでしょう。
 ちなみに大家さんは、ぼくらのぐうたら農業を見かねて、水の調節をやってくれたりしてくれている。知らない間に水が止まっていたり流れていたりして感激なのだけど、先手を打って「どうだ!」と言ってやりたいという意欲も、少し湧いてきた。今のところ、実行は伴っていない。
 ちなみにちなみに、田んぼを見張っているこんなの、というのは人間のことで、写真で見張っているふりをしているのは、ぐうたらなうさぎだ。このあと、水を飲もうとしたのか、田んぼに足を踏み入れて、尋常じゃない踏みごたえに大慌てしていた。なさけない。

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2010年07月24日

エコ?

燃える雑草

 暑い日が続いております。このあたりは標高500メートルほどあって、涼しいところ。ヒートアイランドとか熱帯夜とかは縁がないけど、暑いは暑い。稲も、きっとすくすくと育っている。はずなんだけど、田舎素人には、稲の育ちがいいのか悪いのか、よくわかんない。正直言って、雑草と稲の区別をつけるのだって、怪しい。
 稲が育てば雑草も育つ。稲を育てるのもたいへんだが、雑草にいなくなってもらうほうが、たいへんでもある。稲だろうが雑草だろうが、育ちやすい環境はおんなじだろうから、雑草が育つというのは、きっとぜんぜん悪いことではないんだろうけど、いやはや、めんどくさいのである。
 薬をまいてそれで解決するならと、農薬に頼りたくなる気持ちが理解できるようになった。無農薬にこだわっている人が、自分の健康を、やっぱり薬やサプリメントで維持していたりするのを見たりすると、農作物だってそれでいいではないかと思ったりね。
 まぁ、なんでも薬はやめとくにこしたことはない。覚せい剤だけの問題じゃないんじゃないかね。
 ところで

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2010年07月22日

7月のお勉強会

10年7月のお勉強会3

 お勉強会を始めるにあたって、というか、こりゃ、ニシマキのいつもの悪いくせなのだけど、あんまり細かいことを決めてない。昔は、旅行に行くのに、タイムスケジュールを全部ノートに書き取っていったもんだけど、今じゃすっかり、旅の日程は出かけてから決める、派になっちまっている。
 さすがに、全部が全部それじゃ、参加者のみなさんもわけわかんだろうから、ニシマキ的にはずいぶんきちんと準備してるつもりなんだけど、あー、定員のことを考えてなかった。

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