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第一セクション


土曜日と同じく、今日もお天気は良好。されど土は朝露を拾ってか滑りやすい。滑りやすいなんてもんじゃない感じ。

今回、テストサポートで会場入りしている小川友幸によれば、湿っていればどうしようもなくて、乾くとなんでもなくなるそう。ライダーは待ちのトライアルをすることになりそうだ。小川はなんと今日のフライトで日本に帰るらしくて、今は第1セクションにいるけど、たぶん藤波のトライは見ないで帰ることになりそうだ。

ジュニアはライア、グビアン、マテオ、ウイグと見ることができた。いずれもクリーン。

10時50分、ワールドの連中が到着し始めた。今回は全参加者が100人近い。昨日、記者会見で「理想的な参加者数は?」と質問したら委員長のクルミエールさんが「むずかしいけど現状がマキシマム」と答えてくれた。

11時5分、藤波到着。小川がシレラさんと握手してお帰り。

世界選手権では、去年藤波が使い始めたインカムのシステムがあっという間に普及。セクションはひそひそ話ばかりになった。

9分、パスケットが1点。クリーンしそうだった。モリスが3点。マイケル・ブラウンは5点。

しかしおかしいな。第1セクションに、ぼく以外の取材陣がいない。20分、今藤秀登場。ダビルがクリーン。オリベラス2点。

ヨーロッパは今日からサマータイム。1時間睡眠時間が削られた感じ。

11時25分、フレイシャ、ベシュンと3点の模様。

書き忘れた。ランプキン家はインカムを使っていない。彼らは声がでかいからね。ファハルドがクリーン、カベスタニーもクリーン。30分ランプキンがクリーン。次は藤波。よし、クリーン。ちょっとどきっとしたけどそれはいつもといっしょだ。

35分ラガが1点。ボウもクリーン。藤秀は2時間寝坊したらしい。今第2セクションまで駆け足。

03月30日 18:39